【自己責任】玄倉川水難事故。 「殴るぞ!失せろ!」「早く助けろ!」再三の退避勧告を無視してキャンプ続行!13名死亡!

【自己責任】玄倉川水難事故。 「殴るぞ!失せろ!」「早く助けろ!」再三の退避勧告を無視してキャンプ続行!13名死亡!
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 【玄倉川水難事故】  1999年8月13日。神奈川県は玄倉川の中州でキャンプをしていた横浜市内の会社に勤める社員達とその家族、および婚約者とガールフレンド含む25名のうち18人が、翌日の熱帯低気圧の発生による大雨による増水した川に流され、社員5名と妻2名、1~9歳の子供4名、連れの女性2名の計13名が死亡した事故である。  彼等はキャンプ指定外の中洲にテントを張り、大雨による増水の危険のため再三にわたるダム管理職員や警察官の警告を無視。見張りを立てると言いながら実際にはそれもせず、ついに中州に閉じ込められて惨劇に見舞われた。  ルール違反、勧告無視、命懸けで救助活動を行うレスキュー隊員への暴言、幼い子供の犠牲、救助活動から遺体の捜索に要した費用は1億数千万円にもおよび、生存者の大人は謝罪会見すら行わず、これには全国から非難の声が上がった。  今年8月1日にも神奈川県のキャンプ場で、不法造成された中州でキャンプをしていた家族4名が、退避中に車ごと鉄砲水に流され、母と子供ら3名が死亡するという痛ましい事故が発生したが、この玄倉川の事故は完全に彼等の愚かさによって発生したものである。  悪天候や救助ロープの絡みなど、まるで救助を阻むかのような悪条件は、もし山に神というものがいるなら、きっとその怒りに触れたが故なのだろう。  だがこの動画は彼等を誹謗中傷するものではい。キャンプでは自然による開放感や大勢の仲間達といることで気が大きくなり、誰にでも彼等と同じ心理状態になるえるということを伝えるのが本質である。 ・いま何の異変も無いから ・リーダーが大丈夫と言っているから ・周りの人達に危機感が見られないから  キャンプ場といえど自然の中にあり、ここでは人間が安全に過ごせるように作られた街での常識は一切通用しない危険な世界なのだ。そのため、先の3つを根拠にその後の安全を確信するのは極めて愚かである。  自然はすぐに姿を変える。決して彼等みたいな危険な同調に陥らないよう、しっかりとした知識と装備を持ってキャンプを楽しむこと。 『STOP THE だろうキャンプ!』 ( ̄ω ̄)b ※この事故で発生した捜索費用は、生き残った者や死亡した者の遺族からのいずれからも、未だにただの1円も支払われてはいない。これを本当の自己責任といいます。

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